そもそも、エコサイクルってなに?
聞いたことが一度はありそうなのに、その意味となるとなんともぼやっとしていてわからない。
エコサイクルについて調べてみると、企業の名前だったり、商品の名前についていたり、エコサイクルシティを計画してる。なんて市区町村もあったりと、「エコサイクル」自体の表す意味を知ることがなかなかできません。
エコサイクルと名のつくものや計画がどんなものか調べてみると、それぞれの意味を持たせた、造語だということがわかってきました。
「エコ」とは、エコロジー(ecology)自然環境にやさしい、自然環境に負荷をかけないこと。
「サイクル」とはリサイクル(ecycle)再利用。無駄に生産・廃棄を繰り返すのではなく、一度使用、利用され必要のなくなったものでも、様々な形で再利用すること。
この「エコ」と「サイクル」を足したもの、【環境にやさしく、廃棄を減らし、再利用できるものは再利用へ。】これが「エコサイクル」の基本的な意味になっているようです。

解釈の仕方次第で広がる「エコサイクル」

ガソリンなどエネルギーを消費せず、人力で駆動する身近で手軽な移動方法といえば、「自転車」。
資源を消費せず、排気ガスもださない。自転車を使っての移動は、環境にやさしいだけでなく、人の健康促進にも役立ちます。
移動を自転車で。そんな活動を「エコサイクル」と表していることもあります。
繰り返し使えて環境にやさしい。このポイントを抑えていれば、それが「エコサイクル」なのです。
また、エコの考えを普及する上で日本の企業や団体も様々な取り組みを行っています。
企業の中では社員のエコ活動でマイレージを支給したりする企業もあります。他にもエコ活動でマイレージ・ポイントを積み立てることができるサービスなどもあったりするので、楽しくエコ活動を実践することができるようになっています。